わすれたくないこと

地方大学生ドルオタの頭の中

舞台『デストラップ』を見に行ったこと


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A.B.C-Z橋本良亮くん出演舞台『デストラップ』大千秋楽おめでとうございました。初めて舞台遠征したのでドキドキでしたが楽しかったし面白かったです。兵庫公演8/3昼夜、8/4昼と計3公演見たので、その他もろもろも含めて書きます。

千秋楽過ぎたのでネタバレ気にする方いないと思いますが、ネタバレそこら中に落ちてます。あと、舞台の内容時系列に沿っていないとこ多いです。単に私の記憶力が悪いので。文章も舞台を見ていないと読みにくいかと思います。ごめんなさい!

 

 

  • 映画『デストラップ』での予習

私はデストラップの内容について気になっていたので事前に映画を見ました。舞台の話じゃなかったんかい!!!

デストラップ~死の罠~ [DVD]

デストラップ~死の罠~ [DVD]

 

調べたら近所の図書館に所蔵されてたんだけどビデオでした。家にデッキもなかったので結局TSUTAYAでレンタルしました。

事前に映画を見ることにした理由は二つ。まず、舞台初心者なのでストーリーを知っておきたかった。そして、私は遠征して舞台を見に行くので、舞台と舞台の間に映画を見ることが物理的に難しかった。

舞台は5月に戸塚さん出演のDefiledを家の近所のホールに来るというので見たのが、人生で初めての観劇経験でした。しかも1公演だけ。その時は初めてのことにただただ圧倒されるばかり。台詞のテンポが思った以上に速く、内容を追っていくのに必死で面白かったけれど疲労感も残りました。もっと余裕をもって舞台を楽しみたかったし、内容を咀嚼したかった。DVDだと何回も止めたり巻き戻したりできるけど、生ものはそうもいかないから一挙一動気を張って見とかないと伏線に気づかぬまま終わってしまう。どうせ見るなら最大限楽しみたいじゃないですか!!!

出来れば舞台を見てから映画を見て内容ばっちり把握してもう一度舞台を見る、というようにしたかったんですけれども。まあ東京住みで舞台に通えるような状況じゃないと厳しいですよね…。

結果的に、最初の展開からはオチが全く読めなさ過ぎて、一回じゃ内容を把握できなかった。なので事前に見ていても舞台楽しめるなと思いました。ていうか自分が鳥頭すぎて映画の内容7割くらい覚えてなかったからあんま意味なかったかもしれない。でも内容が軽く分かっている、複数公演見ることができるという安心感、1幕と2幕の間に休憩があることから随分楽に見ることができました。

 

物語の基礎部分を主にシドニーが語っていく部分。なんの違和感もなく聞いていけました。シドニーの説明量は膨大だったのですが、言葉の強弱がはっきりとしていてとても聞き取りやすかったです。意味の濃い言葉ほど台詞の流れの中でポンと浮き出てきて理解がしやすい。

映画やドラマだと場面を転換したり、アングルを変えたり、物を見せることによって説明ができるけれど、舞台では説明の手法が限られてくる。お芝居だからもちろん感情表現は大事だけれど、こういう技量も必要なんだなーと思いました。

シドニーの赤ちゃんしゃべりとかセイウチとトドのくだりでコメディをちょこちょこはさんでくるのが小気味よい。ただ、クリフを殺そうとするまでのシドニーの気持ちの持っていき方が性急すぎてついていけなかったのと、マイラの人格がこの場面と後とでは印象が違っていてモヤモヤとした気持ちがあります。かなり後方からの観劇だったので表情があまり見えず、ニュアンスをつかみ損ねているところがあったのかもしれません。

 

クリフが颯爽と登場してきました。初めて生で橋本良亮くんを見た…。想像よりもしっかり男性感のある大きさでした。いや、当たり前なんですけど。いつも紙面上の二次元的に見ていたのでね。

ここの伏線の張り巡らされる量がやばくて、3公演全部新しい発見があったから未だに見落としてるとこあるんだろうなーと思います。中でも特に気になったところを挙げていきます。クリフが自分の思い出とともに部屋の中の小道具(武器)を説明していくところ、あれ、相手を本当に殺そうとしたときに使ったものしか取り上げてませんよね?だから、最初クリフが締められる鞭は触れられていない。もちろん発泡スチロールも。どちらも演技のために使われているものだから。

フーディーニの手錠もラストシーンにつながってくるもので、ひやひやさせられる場面の一つ。結局手錠が客の前で外されることなくラストにつながってくるものだから、ラストでどんでん返しからのひっくり返しにつながるんだよな。

 

兵庫公演ではこの3人のシーンからお客さんのコメディに対する反応が格段に良かったように感じました。3人だと一つのネタに対してボケとツッコミがしっかりできるからかな。

マイラの腕がクリフのお腹にめり込むネタで2回目にクリフがかわした後のガッツポーズは橋本くんぽさが出ていてなんか得した気分になりました(?)クリフを見に来たのにうっかり橋本くんにも出会えたみたいな。ラッキースケベみたいな。

シドニーが椅子にだらーんと横になるシーンでは「愛之助さんこんなことまでしちゃうの…!?!?」とどぎまぎしました。あとマイラのがに股。ロングのワンピースだからあんま見えてないけど。

 

クリフがあっけなく殺されて、これ舞台が初見だったら気が気じゃなかったよな…。こんなにクリフの出番少ないの?みたいな。

クリフが殺されてるときに抵抗しながらマイラのほうに転がっていくの、マイラの心臓に負担をかけるため?その後のやり取りで「ギリギリよ」ってマイラが言っているし。どこにどう転がるとか、最後どこに移動するとかそういうのも舞台って詰めていくんですよね…PAさんの機材音が聞こえる席だったのでどの台詞をきっかけにして効果音を出すのかな~~なんてことも考えてました。

 

一気に面白い場面になってしまって、話の流れを忘れそうになる。でも忘れさせないと一幕の最後につながらないっていう。ヘルガの台詞は兵庫公演だからか関西弁も結構混じってました。デート中の男の考えていることがわかる、のくだりではベージュ色の下着とユニクロのブラトップの2パターンがあって、そりゃ笑いますわ。絶好調!絶好調!の動きも絶妙に下手だから笑える。上手くはないけれど、元ネタがわかるレベルの動き。ランニングマンとかひげダンス、ムーンウォークなど年代を問わずあれだ!ってわかること自体もすごい。

ここでさりげなく話の中に出てきていた黒髪の美女のナイフ、この場面ではマイラの比喩として使われている。机の中にナイフをしまうとき、シドニーが「退場!」といってたりとか、あともうちょい台詞があったはずなんだけど忘れた。

ヘルガの台詞はこれからの起こることを正しく言い当てているので、ヘルガの予言を二回目聞いたときに納得しました。人物によって物語の流れ・内容と照らし合わせると正しいことを言っている人、違ったことを言っている人ときっちり区別がついているのかな~とも思いましたがちゃんと検証しきれていません。

全てはクリフによって記憶が上書きされてるからだな。誰だってびっくりするわあんなん。さすがに3公演目には1幕ラストに至るまでの照明の変化を追ってました。自然と空が暗くなり、カーテンが開かれたままだけど窓の奥が気づかぬうちに真っ暗になっていく。見ている側に違和感なくラストの衝撃を与えられるような照明を作っていてかっこいいなと思いました。舞台はあくまでも室内なので、セットを大きく変えることなく時間を提示できる照明の効果もあるけど、重要なシーンをいかに強く印象付けられるかというのも照明が担っているんですね。

照明に関していえば、シドニーが暖炉で原稿を燃やすシーン、シドニーが赤い炎で不気味に照らされるのが一、二幕どちらもラスト近くで入っているやつ。あれって、何を見せたかったんでしょう?ちょっと私には読み取れなかった…。対になってるぽかったんだけども。

 

いやーどうなるかと思ったけどこんなに爽やかなクリフが見れるとこっちの気持ちも晴れ晴れするね!あと、「ポーターのアドリブ長すぎ」ってクリフそれなwwwwww

ポーターが出てきてからコメディのアクセル全開にすんだもん。笑いっぱなしでした。兵庫公演の会場が兵庫県立芸術文化センターで、隣に阪急西宮ガーデンズがあって、それも取り入れてた。

シドニー!森を抜けた先に庭があるんだ!ねえ、行こうよ!(舞台を)ほっぽってさ!その庭にローストビーフ星っていう店があってね、すごいんだ、これでもかというくらい盛られてるの!ビジュアルが!すごい!!!!」

みたいなことを3公演とも言っていて、めっちゃ笑った。食べてはないけどフードコートからそのお店のメニュー見たらほんとビジュアルすごかった。

ローストビーフ星

食べログローストビーフ星

一番良かったのは4日の公演で、コートかけでポーターが歌い出してお客さんが手拍子しはじめたやつかな。ポーターも鳴りやまぬ手拍子にめちゃくちゃ困惑しててさすがにシドニーに助けを求めてたwその後ヘルガにも「あいつ裏で「あんなことになるとは思ってなかったんだよお」って言ってる!!!!」とネタにされてたし今までで一度もなかったのかな。3公演中4日の客席の反応が良かったし、お客さんも舞台慣れしてた感じがしました。舞台は主導権はスタッフ・キャストが握ってるものだけど、客席にいる人たちも重要な要素なんだなーと身に染みて感じられた瞬間でした。

「エリザベスによろしく」というシドニーの台詞が本来のきっかけではなく、ポーターを引き留めるために機能していてそれはもう面白かった。もう言わなくてもいいのにシドニーが何回も「エリザベスによろしく」って言うもんだから逆に帰れなくなってた。

あと、クリフが玄関のドアノブの位置を間違えてて、めっちゃポーターが突っ込んでいたのが可愛かったです。3日の公演は昼夜どちらも間違えてて、4日はなかった。3日の昼は素で間違えたのだろうか?詳しくレポ漁ってないので自信ないです。乳酸菌の入ってないヨーグルトのくだりはクリフがめっちゃかっこよく見えて役得でしたね。元からかっこいいのですけど。

ミルグリム・ミリグラム・キログラムのくだりはクリフが最後に「すみません坂田さん」ってぶっこんだり、ミルグリムって言おうとしたのに口が回らなくなってクリフが自分で笑ってたり、ポーターが突然参戦してきたりはちゃめちゃ感ありました。

あ、タイプライター!お誕生日ケーキに橋本くんがタイプライター型のやつをもらってたので、使われるのは知ってたけどああいう使われ方をするとは思っていなかった。連打の件です。最初一本指で連打、次に両手それぞれ一本指で連打、なんかゲームしてるみたいでめっちゃかわいかった。タイプライターのカチカチ音がきれいに鳴っているときと不発に終わっているときがあったのだけど、あれはどういうことだったのだろう?指圧の強さによるものなのか、機械側の不調か。あえて鳴らさないようにして他の人の台詞の聞こえを邪魔しないようにしてるんだったらすごいけど。そこまで必要か?うーん。ここまで深読みする必要はないっすね。

 

 ヘルガの「ブーツの男!」の言い方が可愛かった。お茶目な感じ。あと、ヘルガがバタバタ走るの不自然さが上手い。走るだけでお客さん笑ってたりしてたもんな。

アドリブではクリフのマニキュアつっこまれてました。4日には「黒のマニキュア塗ってるだろ!」って言われてたので黒のマニキュア買いに行きたくなりました。一応まだ踏みとどまってる…。あと8/4はハッシーの日って言われてた。めっちゃ橋本くん愛されてますね!!!!!!

アドリブのことばっか覚えててこの辺の本筋覚えてないってどういうことなの。

 

物語がラストに向けて動き出してくる場面。物語が本筋に入ってきます。多分、シドニーとクリフはお互いが好きで、好きすぎるゆえに相いれない部分に納得がいかなくて、お互いを傷つけちゃう(それも究極に)んだろうな、と私は思います。お互いがお互いのデストラップにかかっていて、ついには共倒れをしてしまう。だって、それはただの罠ではなく、デストラップ、死の罠なのだから。

シドニーがクリフに「君を愛しているんだ」と言ったり、1幕ラストで身を寄せ合いながら暗転するシーンから読み取るに、本当にお互いを愛しすぎている。それが人間としてなのか、才能からなのかはっきりとはしないけれど。それゆえ、シドニーはクリフが「デストラップ」を世に出そうとすること、クリフはシドニーが自分を認めてくれないことが許せなかった。愛している人に自分の思うとおりに愛されたい、愛してほしい。その食い違いが悲劇を生んだ。それがこの物語『デストラップ』の中核なのではないでしょうか。

二人が実際に武器を用いたシーンはこれでもかというほどに攻防逆転の連続で、いつどちらが勝って終わるのだろうとハラハラさせられました。クリフは高笑いをしたり声が上ずったりして次第に狂っていく印象を受けたけど、シドニーは最後までクリフに対して優勢でいようとして自分が勝者であることを疑わない余裕があった。師匠と弟子、という関係性もあるし、年齢の上下もある。罠を仕掛けた順番も。あそこでシドニーまで激しく狂っていたらクリフの狂気も栄えないし、うまく二人のキャラクターにハマった攻防だったと思います。

予備動作なしに動き出して静かに襲いかかるクリフは普通に怖かった。頭が冷めてる感じマジでmadness。スリラー物の劇作家としては幸せなラストなのかも。

この二人のコメディは高枝ばさみのくだりですが、8/3は前日にFNS音楽の日に出演していたのでそのネタを使っていました。「昨日のFNSでやってたじゃないか」「ちょっとだけだよ」というようにシドニーが出演部分を見たようなことをにおわせて。カテコでも無事合流出来て良かったと言っていたので愛知公演のあとは橋本くんだけ別行動だったのかな?8/4は「金髪のやつが一番ヤバい」が最後の台詞でした。

 

  • エンディング(ポーターとヘルガ)

最後笑わせてくれてありがとうございました。デストラップがついにはヘルガのものになっていて、少し頭が混乱してしまうけど。ナイフに対して指カンチョウで対抗するポーターが愛おしくなってきた。なんかこういう後片付けがあるとホッとします。少し軽い気持ちで劇場を後にできる。物語なんだから救いがあってもいいよね。

 

  • カーテンコール

キャスト5人がステージに集結。ヘルガとポーターがそれぞれ下手と上手、マイラは2階につながる階段、クリフは庭につながる窓、シドニーは玄関から。客席からの拍手に対して手を振ってくれてました。

3日の夜、橋本くんの両手ピースの形のままお手ふりしてたの意味わかんなくて可愛かったです。カテコでいきなりクリフから橋本くんになるもんだからこっちが情緒不安定になりません??????4日はハッシーの日のネタを愛之助さんも引きずってて、橋本くんが「8月4日はハッシーの日ではありません!」と元気に宣言してたのも良かったですね。so cute。

 

 

以上、私的舞台『デストラップ』のまとめでした。本当は8/3の昼と8/4の2公演分しかチケットを取っていなかったのですが、勢いで夜公演も当日券で入っちゃったんだよなあ。3公演飽きずに見られて作品を十分に楽しめたので、他の舞台演劇、地元でも見に行くことになりそうです。せっかく九州では一番大きな都市に住んでることを生かさない手はないですよね。今まできっかけも無くてなかなか舞台に興味を持たなかったけれど、今回重い腰を上げた甲斐がありました。

次また舞台を橋本くんがやるときはもちろん見に行きたいです。デストラップ全公演無事終演お疲れ様でした。私にとって大切な作品になりました。これからもキャスト・スタッフさんのご活躍をお祈りしております。

ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!

A.B.C-Z 5 Performer-Zのレビューを全力でする(前半戦)

出される情報にどきどきしながら待ち望んだアルバム。発売日に手に取って、やっぱりA.B.C-Zが好きだなーと確認させられたアルバムです。書き残したいことをとにかく書いておきます!

ちなみに私が購入したのはTAKUMI盤とKIWAMI盤で、通常盤は未購入です。なので、感想もその2枚のものになります。ごめんね。できるだけ早めに入手できたらいいなーと思います。なんてったって通常盤のみ収録のLily-Whiteが井出コウジさんなんだぜ…好きにならないわけがないんだ!!!!!

 

  •  アートワーク、衣装について

<KIWAMI>

はいビジュアル優勝!!!!!!!!!KIWAMIの青味がかった白はなんだか理知的です。えびなのに(失礼)。シンプルにスタイリッシュで最高!!!!5th Anniversaryの文字が一つの節目だということを感じられて好きです。

ケースの表に五人のお顔がアップになっていて、そこの橋本くんがかわいすぎてしんどい。絶妙に可愛さがにじんでいるのがso good。SPECIAL PHOTO BOOKにその写真の大きいやつが入っているので毎日拝み倒してしんどさを味わいます。

衣装も白と黒で洗練された感じがsoooooooooo good。最初気づかなかったのだけど、塚ちゃんの首に下げてるやつ首輪じゃないですか……しんど…い……表情もやばいくらいロリっぽいし、安定の大きめシルエットシャツなので変な気おこしそうなんですけど……???????警備を頼まないといけないレベルのしんどさ。リカちゃんが男装して紛れてんのか???????

ふみきゅんの衣装は最初リュックを背負っているのかと思いました(違う)。でもその肩の紐のせいで、ドヤ顔が一番様になってる!!!!!!!!腕組みありがと~~~~~!!!!!!!

五関様はPHOTO BOOKで自分のファン殺しにかかってるよね?ソロショット、見開きのページであんなに硬めの表情しといて、めくった先で微笑ーーーーーーーーーー!並びを決めるのアートディレクターさんかな??五関担さん生きてます…!?

戸塚さんは全体的に表情が聖母なんですがどうした??????(好き)

 

<TAKUMI>

あーーーーーーー!このビジュアルでドタバタ探偵事務所コメディやってくれ~~~!結局犯人は自分たち自身だった、みたいなサイコなオチで構わないから(欲望丸出し)。こういうクラシックさがえびにはしっくりくるな~と個人的には思います。

橋本くんはやっぱりロングコート担当なんですか!!!!あざす!!!!!!そしてこっちのPHOTO BOOKでもかわいい表情あざす!!!!!!見開きソロショットで蝶ネクタイが少し傾いてんのもあざす!!!!!!探偵事務所の役割は最後解決に導くエースって感じ!!

ふみきゅんソロショット眼鏡ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!しんんどいな…いつものブレスレットも衣装にお似合いでたまらんすね。てかブレスの汎用性やばない?探偵事務所の立ち位置は指示を出すだけ出しといて自分は何もしない所長とかそんなん。おばけ怖いよお…ってダダこねてほしい。

五関担は生きてる?(繰り返し)めちゃめちゃしんどくない????衣装の雰囲気がぴったりだし眼鏡までかけてるじゃん????蝶ネクタイ外したら5人の中で一番リアル感ない?????私の中で百貨店でデートしたい男性第一位なんだけど???????しんどいよね?????この五関様は探偵事務所で事務やっててほしい。ていうかもうあんま働かなくて、語り部てきなことをしてくれればいいや(甘やかし)。

とっつーは自由なポーズをやらせるとピカイチだな~~~~!ジャケット写真めっちゃバランスとってるしwwハートを胸の高さで作るのはちゃんずーでもやってましたが、とっつーに似合ってるのでもっとやって!!!!探偵事務所では一番現場に出る探偵で、巻き込まれ体質であってくれ。

塚ちゃんサスペンダーだ!やった!!!!!そして蝶ネクタイを付けられそうなイメージが強いのですが、今回は普通のネクタイだ~~~~~~!ただ、KIWAMIの首輪に意識が全部持ってかれているのですまんが語る内容がうっすい。塚ちゃんは探偵事務所にいるんじゃなくて、探偵事務所とよく接触する刑事さんって感じ。衣装がほんと刑事さん。

 

  • 収録曲について

音楽に関しては私の好き嫌いが激しいので文字数の差も激しくなってます。すまんな!!

 

1.テレパシーOne! Two!

今回のリード曲!リズムがめっちゃ面白い曲で、聞いてて元気になれる曲です。ていうかこの曲リズム感無いと歌えない曲だと思う。Mステとかその他歌番組で披露していましたが、激しいダンスをしながらこの曲を歌うのは技量がいるどころじゃないと思う。アルバムに「匠」「極」とつけただけある。ダンスは緩急がついてて見てて気持ちいいです。

「1日1歩半3日で4歩半 3歩下がっても進んだ1歩半 good!」が歌詞で好きなところです。人より毎日コツコツ頑張っとけばたまに止まったり休んだって大丈夫だよ、って言われてる気がして。

 

2.ドキナツ2017

えびのお兄ちゃんず、や っ て く れ た な!!!!

むしろ、初めての作詞曲をバラードにしないでくれてありがとう。バラードって個人的に苦手なのでドキナツくらいにわちゃわちゃしてくれてた方が聞くんですよね。こういう曲のほうがえびらしくて好きだし、こうくるからこそえびが好きになったんだと思います。バラードとかやんのはまだまだ先でいいよ!先があると思ってるから!!!

歌詞に関していうと初っ端から「1,2,3,4,5!!」とか幼すぎてやばない??????そして、英歌詞が全くと言っていいほど出てきてないのもえびらしくて好きwwwwwwwアルファベットを唯一使っているのが「Wow Oh」「ABC」だけwwそんなところも推せるよ。安易ですが「ドキナツしよう♡」のところはコンサートでメンバーがかわるがわる担当してくれたら楽しそう。

 

3.Endless Summer Magic

一気にトンチキ度が急降下してさわやかすぎるwwwwwww海水浴場でBGMとしてかけられてるイメージです。全国の海水浴場管理人さん是非この夏はこのESMを使ってください!!!クラブミュージック流すよりとても健全な空間になると思います!!

 

4.Whippy

あ~A.B.C-Zお得意の曲調だ!!!って感じ。イメージは夕方の海岸線ドライブ。前曲に続いて、海水浴から帰ってる途中みたいな。えびは心地よいBGMになるような曲を歌ってくれるよね。お勉強がはかどるよあざっす。

 

5.Love To Love You(橋本ソロ)

V6担の人、出だしビビらなかった????私はめちゃくちゃびびった。キミノカケラと音とリズムがぴったりなんだもん。LTLYもめちゃ聞きましたが、この出だしにはまだ慣れそうにないです。

橋本くんのソロはこれまで全部私の好みに引っ掛かっていて、今回も期待していた通りに好き。歌とダンスのバランスの取れる楽曲、というのが橋本ソロのイメージです。これくらい切なさの感じられる曲が橋本くんの声に合ってるなあと思います。歌詞も「本当は僕をだまして違う恋に落ちていても 気付かぬフリしよう」って切なさが過ぎる。なんでこんなに片思い系の世界なんだ橋本ソロ!!!!!橋本ソロではもうこのまま片思いを極めてほしい。は~~~~ステージでキラキラに輝いている橋本くんが見えるし、最後のピアノに女の子たちの黄色い声が重なって聞こえるぞ(幻覚)。

 

6.Mr.Dream(五関ソロ)

初めて五関様ソロ好きだなって思いました。あ、作曲ヒロイズムさん?そりゃ好きになりますわ…だってNEWSのヒロイズム曲好きなの結構あるもんな。そして「Mr.」ってついてるところがなんか五関さんっぽいですよね。イメージ。今までの五関ソロって癖が強かったと思うんですが、この曲ではそれが少しポップに緩和されてる。五関様の声に合う曲調ってどんなのなんでしょうね。難しいなあ。コンサートでは踊ってくれるんでしょうがまーた会場を支配しちゃうんだろうなーーーーー!会場のど真ん中360度ステージで踊ってほしい!!!!!!!!!

 

7.OTAGAI☆SUMMER!(河合ソロ)

今回のアルバムで一番期待していたのがこの曲でした。なんてったって、Microさんが作ってる。私もDef Tech大好きマンなので、好きなアーティストのコラボってほんと嬉しかった。ただ、河合ソロはいつもタイトルで惑わせてくるので最初聞くまで気が気じゃなかったよ!!!!!大丈夫だった。ちゃんと大好きな曲だった。いつも何だかんだ言って橋本ソロと同じくらい河合ソロは聞いてるんですけど、今回のは突出して聞いてる。ハラハラした分だけ好きになったのかも。Microさんありがとうございます!!!!

歌詞もMicroさんの雰囲気にうまくふみきゅんぽさが入ってて良い。全体的に遊んだ歌詞なのに、サビのとこで「君/僕と二人愛して愛されて それだけで本当は十分なはずなのに どちらか一方だけ悪者なんてない」なんて歌っちゃうのずるい。そんな人間関係結んでみたいわこの野郎!!!!!!!!!!!

 

8.アツあつ!?夏フェス☆!!(塚田ソロ)

リカちゃん!リカちゃん!リ~~~カちゃん!

リカちゃん!リカちゃん!リ~~~カちゃん!

リカちゃん!リカちゃん!リ~~~カちゃん! 

セクシーサイトをクリック!!!!!!!!!!!!!!!!

喘ぎ声を入れてくるなんて前衛的アイドルすぎ(真顔)

塚田さんはプロデューサーとして喘ぎ声にGOサインを出したんですよね…?????やばない?????????みんな!今年の夏もリカちゃんに会えるぞ!!!!!!!

 

9.Dolphin(戸塚ソロ)

もういろんな方向に散らかったものをすべて片づけてくれたのが戸塚ソロ。安心感安定感が半端ない。 リカちゃんが夏フェスに行った先で聞くことになりそうな曲ですよね(まだリカちゃんを引きずる)。もしかしたらこの曲が5周年感を一番ストレートに出してるかもしれない。歌詞の最初っから「この未知に出て5年」ですもんね。歌詞見るまで「道」だと思ってたんですが、「未知」になってた。こういう言葉のかけ方好きだなあと思います。コンサートで体のばねを思いっきり跳ねさせた戸塚さんが見れそうでわくわくしてるよ!!語りの部分がどうなるかな!

 

10.Fire in Love

このアルバム最大の刺客だった。やばみがやばくてやばい(語彙力消失)。めちゃくちゃにかっこいいし、A.B.C-Zの攻撃力にひれ伏せ!!!!!ってのが伝わってくる一曲。このまま二人でワンナイトラブしよう的な曲は大抵好きなのですが、これは特にやばい。五関様と塚田さんの声が絶妙にエロくて耳に残る。ありがとう歌割り。特に「高鳴る鼓動」の五関様に素直に鼓動は高鳴るし「確かめ合いたい」の塚ちゃんは濡れた瞳で誘ってそうな雰囲気なんですけど???大丈夫???18禁に指定しなくてもいいの???

ダンスもがしがし踊ってくれそうなのでステージパフォーマンスに期待が募ります。歌割りが一番橋河戸、二番五塚で割り振られるのではなく、一番内に5人が割と均等に振ってあるので、もしかしたら二番なしで大サビ前に飛ぶような見せ方の可能性もあるけどできるだけ一曲全部やってほしいな~!

 

11.Glory Days

心地よいハモリ!これがA.B.C-Zの形なんだな~と感じられる一曲。なんかえびって何でも出来すぎてこえーな…。

 

12.Reboot!!!

Reboot!!!最後に持ってきたか―!やっぱしっとり終わるよりこういうポップで元気な締め方のほうがえびっぽくて好きだなあ。この曲もめちゃくちゃリズムが難しい曲だと思います。この曲を踊りながら歌うんだぜ…?人間業じゃねーよな…

歌詞をよくよく見てみたら「!!」がこれでもかという量使われててほんのり狂気を感じましたがそれってえびのことまんまじゃん~~~!ABC,ABC Yeah~~~~!!

 

さて、特典内容については記事分けて書きます~。思った以上にここまでで書きなぐってしまったのでね…。A.B.C-Zの最新アルバム5 Performer-Zが気になった人は是非手に取ってみて下され~~~~~~~~!!!!!!

5 Performer-Z 初回限定KIWAMI盤 CD+2DVD

5 Performer-Z 初回限定KIWAMI盤 CD+2DVD

 
5 Performer-Z 初回限定TAKUMI盤 2CD+DVD

5 Performer-Z 初回限定TAKUMI盤 2CD+DVD

 
5 Performer-Z 通常盤

5 Performer-Z 通常盤

 

最高に職人さんなA.B.C-Zを存分に味わいましょう!!!!!!!!!!

橋本良亮くんの呼び方のこと

今週のMステ、A.B.C-Zのパフォーマンスすっごくかっこよかったです。文字だけでも冷静に見えるように振る舞っていますが、ほんとは!を連打して画面埋めたいくらいです。アルバムの発売を今か今かと待っています。楽しみ〜〜〜!!!!!!

勢いに任せ、今回は大好きな橋本良亮くんの呼び方と絡ませて橋本くんについて書いていこうと思います。自己満万歳。橋本担でなくとも、橋本くんに少しでも興味を持ってもらえると嬉しいです(笑)思いのほか長い文章になってしまった。

あ、はっしーの最近の髪色ちょう好きです。やわらかい印象の金髪似合う~~~~!

 

  • はっしー

やっぱりこの呼び方が一番多くて、耳慣れてる。えびのお兄ちゃんたちが呼ぶはっしーってのも好き。アイドルだなあって感じるのがこの呼び方です。親しみの感じられる雰囲気で、かわいい笑顔で、決めるときには決めて、最高にアイドルしているはっしーにぴったりな呼び方だと思います。人間の持ついろんな側面を見せてくれるのがアイドルというもので、それをすべて包括できる「はっしー」という呼び方。舞台で伸びやかに歌を歌って、力強く華やかに舞って、キラキラ輝いて。テレビではおすまし顔したり懐っこく笑ってお馬鹿なところも愛されて。この呼び方で橋本良亮という存在を思い浮かべる人がもっともっと増えますように!

 

  • 橋本くん

はっしーではなく橋本くん、と私が呼ぶときには橋本担であるということをより意識している気がします。まあ、気の向くままに色んな呼び方しちゃうんですけど。あと、橋本くんって呼ぶとJrの後輩みたいな感じがするので好きです。一度はなってみたい、ジャニーズJr.。ただし踊りは全くできない。オーディション受かんねえ!!!

まだ参加したことないんですが、イベントなどでもしご本人に呼びかけるとしたら橋本くんです。理由は①えびのお兄ちゃんたちはみんな名字が3音(かわい、とつか、ごせき、つかだ)なので、ド緊張して口が回らなくても長さで聞き取ってもらえるかな?という期待②橋本くんとは歳が近いのでさん呼びじゃなくても失礼にあたらないかも③くん呼びがなんとなくジャニーズっぽい④橋本くん呼び以上のなれなれしい距離の呼び方しても橋本くんのかっこよさに当てられて自滅しそう、というのがあります。面倒くさいオタクでごめん。

 

  • りょうちゃん

橋本くんがファンに呼んでもらいたがってる呼び方。私も呼びたいのは山々なんですが、もうちょっと待って!心の準備がまだできてないんだよ!!!!!りょうちゃんなんて呼んだらめっかわな橋本くんに圧倒されてやばみが増す!!!!

ファンからすると、りょう、という音を名前に持つ人が事務所に複数名いらっしゃるので、なかなか浸透しにくいのかなとも思います。字面だったら違いが分かりやすいんだけどね。漢字がそれぞれ異なるので。ハシツアーズの映像見ながらこの記事書いているのですが、アンコのとこの自分でりょうちゃんりょうちゃん連呼してるのくっっっっそかわなので、あんな橋本くんが見れるのだったらりょうちゃんって呼べるようにならなきゃと思います。待っててくれ。橋本くんって「良亮」という名前がほんとに好きで愛着を持ってるんだろうな。昔、五関さんに、山田くんを「りょうすけ」って呼ばないでって言ったエピとかもそれが感じられるので好き。自分の名前を大事に思えると、自分自身も大切にできると思うので!自分の本名がよく間違えられるので名前を愛せない私は余計に羨ましく思います!!!

 

  • 橋本さん

アイドルとして、舞台人としてのしっかりした一面を見せる橋本くんはこう呼びたくなります。今年で24歳になる橋本くんですが、事務所で活動して十数年、来年2018年にはA.B.C-Zが結成10年を迎えますし、一般の感覚からすると年の割に経験が豊富で仕事してる期間長いんだよなあ。アイドルとは自分自身を売り物にする仕事で、その分だけ自分に向き合う時間が長いと思います。真摯に自分という存在と向き合っている人の考え方に触れて私自身を自省すると、新たに得るものが多くて。特に最近のロングインタビューで言葉にしたものから感じられるものは、いつものはっしーではなく、橋本さんであって。現状できることを精一杯やって、未来を見て生きていかなきゃなーと思わされます。ありがとう橋本さん。これからもよろしく橋本さん。

橋本さんの身体づくりほんと真似できねえっす。でも私もできる限りのことをするよ!!!!!

 

  • 良亮

五関さんが呼んでるのとかが聞き覚えあるなと。お兄ちゃんずがたまに呼んでるイメージ。この呼び方はえびらぶの「負けず嫌いな末っ子ハッシー!」を思い出す。ハッシーって言ってるけど。橋本くんがインタビューの中でも触れてたことで、お兄ちゃんずの中に「末っ子」のイメージがあって抜けきれない感じがどこかでする、そんなイメージの呼び方です。渋谷さんも良亮って呼ぶんでしたっけ?年上の人からの愛され方半端ない橋本くん!そういうのは天性の部分もあるからなー!!流石です!!!

 

  • はしちゃん

どっちかというとはしちゃ〜〜!ってなる。愛しみが増すと呼びたくなりますね。眉尻がくっと下がった笑い方とか、ステージで前かがみに肩をすぼめて内股気味に揺れたりする癖を見るともうはしちゃん〜〜〜〜〜!としか言いようがない。あの愛らしさを言い表すぴったりの形容詞を誰か教えて下さい。はしちゃんは、もうかわいいなんて言わせないと言わせない。

 

  • はしわんこ

大型犬の雰囲気を醸し出しているときの呼び方。ゴールデンレトリバーがライバルという自覚ありの本人が、自発的に犬の真似とかしてくれるしアイドルってサイコーだな。少クラで郁人のでっかいワンワンっていう言い方も可愛かった!そこから察するに、20代男性同士の会話の中で「ワンワン」という語彙が用いられる世界が確かに存在したということですよね?事実?現実?サイコーにピースフルな世界に感謝しかない。

Twitterでの、#ゴールデンレトリバーの画像をアップすると近い構図の橋本良亮の画像が送られてくる、というタグめっかわでした。橋本くんが柔らかい色の金髪似合うのも納得のゴールデンレトリバーぶりが見れる。

 

  • 橋本

よく郁人がMC回すときに橋本、という呼び方をしますね。ただ、私は個人的にヤンキーと同義で使っています(笑)どーーしても橋本くんにヤンキーらしさを感じるときがあるので、そのときは呼び捨てにしたくなる。まあそんな橋本くんも大好きなんですけど。ちゃんずーのクイズサバイバルのときよく見られる橋本のイラつき。東京タワークイズサバイバルのときのキレ方とかヤバかったな〜〜。すぐに謝ってるのを見るといい子なんだなと思います。素直な橋本くんでよろしい!

 

  • 橋本良亮さん

よそいきな呼び方です。今年、デストラップで単独舞台出演が決まっている橋本くんはこう呼びたい。まだ、実際に橋本くん出演の舞台に足を運んだことがないのでなんとも言いがたいですが、橋本良亮さんと呼ぶにふさわしい演技をするのだろうな〜と期待しています。見に行くのが楽しみ!

 

  • はしこ

橋本くんが可愛すぎたときにぽろっと出てくる呼び方。はしちゃんって呼びたくなるときはテンションMAXで、はしこ呼びのときはもっと落ち着いたテンション。橋本くんの可愛さで魂抜かれたような感覚になるときとか呼んじゃう。

橋本くんの女装姿とかこう呼べばいいのかな?どうなんだろ。良子とかかな?A.B.C-Zでは圧倒的にごせこちゃんと塚リカちゃんの出現率が高いイメージ(キャラが濃すぎて記憶が鮮明なため)ですが、橋本くんにも女装してほしい欲が高まることがあるので何卒ご検討をお願い申し上げます。橋本くんはタッパがあるので女装全体見るとゴツそうですが、すべては顔面の可愛さでねじ伏せることができると思っています!ラウラのかつらを被ってほしかった。

 

  • みんなの王子様

A.B.C-Zの中で一番王子様だと思います。基本的にえびはみんなクラシカルな衣装が似合うしみんな王子様だよ♡とか柄にもないことを言っとこ。本心なので安心してください。衣装が似合う割にお兄ちゃんずは年齢も気にしているのか(?)あまり王子様っぽいことは言わないけど、橋本くんは口にしてくれますよね。しかもこねくり回した言い方じゃなくて、すごくストレートな言い回しなのが橋本くんらしくて好きです。変に詩的な言い方をされると背筋がぞわっとするので、私は橋本くんの王子様っぽさがちょうどいい。要は好みなんです!!!!!!

橋本くんはどっかの王国の第五王子くらいで、王位継承争いとか国政とか関係ないところで生きててほしい。王族としてパレードに参加して国民に手を振った姿がかっこよくてかわいくて国民の人気が高い、みたいなのも良い。あ、妄想が過ぎましたね。ライブでの橋本くんのお手ふりが見たいだけです。

 

 

橋本くんに興味を持ってくれた人がもしいたら、えびコンの映像とか、Reboot!!!の初回A収録の橋本くんソロコンをぜひ見てほしい。とりあえず、一枚買おう。そして一緒にA.B.C-Zを応援しよう。待ってます。

りょうちゃん、いつも幸せな気持ちをさまざまな媒体から届けてくれてありがと~~~~~!!!!!!!

顔が似ていると思う組み合わせのこと

過去記事でちょろっと書いてはきましたが、ジャニーズが好きなのに人の顔をうまく認識できない系オタクが顔の印象について語りたいと思います。無謀。

ちなみにどれくらい顔がわからなかったかって、キンキの二人が最初区別できなかったくらいです。だって堂本「兄弟」ってなってたら兄弟だと思うじゃん!?!?(小学生当時によく見てた)兄弟って似てそうじゃん!?!?サイズ感(主に身長)同じだしわかんなくなるよね!?!?!?

まあ比較的、キンキは2人だから覚えやすかったんですけど、これが6人以上のグループともなるとほんともう2,3人覚えて他わかんないみたいな時期が辛すぎて…Jフレあたりはテレビで見てたので覚えるのは楽だったのにJUMPとか(あまり興味がなかったのもあるけど)覚えるのに数ヶ月かかった。やばい。しかも成長するに連れて顔が少しずつ変わっているような気がする。そして若いグループは髪型が年代ごとに酷似している…………………(死)

アイドルでなくとも、実生活では女の子はみ〜〜〜〜んな可愛いとガチで思ってました。最近ようやく顔の造作の違いを判断できるようになった。女の子はみんなプリンセス主義。多分私と三宅健大先輩、ケンティー大先生の唯一の共通点ですかね。お二人とも、ちゃんと人の顔をわかって言ってんだからすごい。

 

そんな私が顔について語ります。もはや顔をちゃんと見ているのか見ていないのか分からない。似てる、と判断できるくらいには顔を認識できるようになったんだと思いたい。…本人さん、それぞれの担当さんごめんなさい。悪気はないんです。なんか変なこと言ってたり、認識おかしかったりしても、それは私の人間把握能力と表現力が低いことに由来すると思ってください。

オタクするにつれデビュー組はある程度見分けることができるようになりましたが、特にJrさんたちはまだみんな一緒に見えるので少年倶楽部さんはテロップで人間をずっと追っかけてほしいくらいです。それか衣装に名札をつけよう。雰囲気台無しですね。でも切実にお願いしたい。HiHiとB少年の顔がわからない…

Jr担のお姉さま方に弟子入りしたいです。

 

早速、顔で語りたい組み合わせを挙げていきましょう。 

 

社長が大好きで理想としている顔系統だと思ってる。勝利くんに関しては国宝なんて呼ばれていますね。翼さんは前髪があるだけで一気に幼さが出てくるのがずるい!!!!好き!!特徴としては輪郭が少女漫画風味で、目がはっきりしていて。眉は太さしっかりで逆ハの字にキリッと上がっている。真顔のときが一番似ていて、笑うと少し違った印象になる気がする。真顔ときにどのパーツに違いがあるのか分からないので、わかる人は教えて下さい…勝利くんが30代になったら翼さんみたいな顔になると思ってる。未来予想図が現実に存在してる感じです。

 

ふみきゅんが積極的にモノマネをし、挙句カウコンにも出たタレント自身の推しが強い(片思い気味)組み合わせ。この二人を私は大して混同しなかったのだが、よく見てみると、眉を寄せたときの表情が似てる。顎の上がっている写真では、きゅんがさらに松潤寄りになる。よくきゅんが顔の下半分隠すと松潤に似ている、と言っているが、きゅんの方が斜めの角度のときに細く見えるので頬骨の形が違うんだと思う。輪郭全体は対して変わらない印象。

やっぱきゅんは後藤さんによく似てるよ。

 

とにかく目が似ている。ぱっちり二重に厚めのまぶた、たっぷりの涙袋。目の主張が強い。輪郭も似てるので、同時に写真出されたら結構判別難しい。どっちかっていうと濃い方が海人くんで金髪が八乙女さんかなって感じの見分け方します。髪色同じにされたら詰む。唯一わかるB少年の藤井さんは少し宮田くんの雰囲気が感じられる気がする。千賀さんも真顔だったらここのラインと同じような印象です。めっちゃ似てるとは思ってない。印象だけ。

 

この後も続くから察してもらえるかと思うんですけど、キンプリがデビュー組に似てる人いすぎて困ってるんですよ!!!!(私だけ)

よくよく見ると似てないかな?ってなるんですけど、ここ二人は髪型(ガヤさんデビュー後の長さ)と輪郭が似ているのでぱっと見似てるように思った。なんて言ったらいいんだろう。あの細かめのパーマと前髪の真ん中わけ。表情としては遠くを見つめているときによく似ていると思います。まぶたが腫れぼったい感じもあるのかな。

  

紫耀くんとタマさんは真顔のとき、光があたっても頬の凹凸が見えない感じがする。頬上から顎にかけてのラインが平面的というか。なんて表現したらいいかわからん。あと、イワゲンとタマさんは笑ったときのシワのでき方が似てる。紫耀くんが翼勝利ラインに近くて、イワゲンは目のタレ具合を強くした感じですか。そのちょうど間にタマさんというイメージ。三人ともなんかふわふわしてますよね。

 

またイワゲンさん。真顔のときは似てないんですが、口の形をイーってした時顔の下半分が似てる。たっちゃんが甘栗期によく出していたイーっていう笑い方です。目と眉の間隔も狭めで似てるのかな。口周りだけだと中間淳太くんも似てる気がしてきたな…ジュンジュン(少クラセレクションSP風に呼んでみたかった)は輪郭ががっちりしているから全体として違うように見えるのかな。

 

真顔時の二人の違いは輪郭だけだと思ってます。のんちゃんの方が丸みを帯びた形で、神宮寺くんの方が縦長。でも笑うとのんちゃんはタレ目になるけど神宮寺くんはつり上がり気味のお目々になる。不思議。個人的にのんちゃんほどシュンとした顔、困った顔の似合う人はいないと思います。さすが国民的弟やで。

 

同じグループなのにめっちゃ間違えられているイメージ。私も覚えるの苦労したよ!髪型変えてくれてありがとうニカちゃん。おかげで見分けやすくなりました。刈り上げ爆イケだね。(私信)

ここ二人は顎の形がしっかりしているイメージ。若干千ちゃんの顎の方が尖ってるのかな。目の形は千ちゃんの方が目の下が真横にのびているのに対して、ニカちゃんは上に少し上がっている。ただ、にっこり笑ったときには形が近くなるので、似てると思われるのはそこなのかな。爆笑した時のパーツは全然違うもんなー。うーんやっぱ最終的には顎なのか…?女装してるのも可愛いんだけども顎が男性なんだよな。今となってはなんでこの二人が見分けづらかったのかよくわかってない。

 

唇での表情の作り方が似ている。ジュンジュンのほうが若干唇の主張強め。笑った時には口角がニイッっと上がる感じも一緒。あと頭の形とかも似てる気がするんです。髪型の仕上がり具合が近いように見えるんだよな。そして二重の線がはっきり見えるのがジュンジュン、控えめなのが風磨くん。けど目の印象はそれほど変わらないんだよな。ほんのりタレ目気味で形が似ているからだろうか…?

 

 

ひとまず、以上。絵が描ければいいのだろうけど無理だからよくわからん言葉の羅列で終わった。それぞれ顔を雑誌見たり画像検索したりで補完してください。ちなみに岩本照くんは事務所やめた人にそっくりだと思うのですが、この記事内で語るのがなんとなく憚られたので名前を出すだけにしときます。あまりにもそっくりすぎてはじめて見たときびっくりしたんだよ。

 

やばい!!!!

記事書くためにジャニーズの顔見すぎてみんな一緒に見えてきた!!!!!!

結局みんなかっこいいから一緒に見えるのかな!!!!!!!!

やばい!!!!!!!!!!!!!!

A.B.C-Zにおちた時のこと

今回はJフレ世代を好きだったオタクがA.B.C-Zにハマった経緯を紐解きながら、A.B.C-Zへの愛を書き残しておこうと思います。

 

去年の夏、私はA.B.C-Zを好きになりました。

正確には2016年9月4日日曜日。手帳見返したらそう書いてあった。当時の私は、就活を抱えながら2つのバイトを掛け持ちしてすごく体力的にも精神的にもきつい時期でした。きつすぎて睡眠リズムがおかしくなって、今考えると鬱の傾向出ていたなと思います。実際今はお休みして治療中です(笑)週6くらいで働いてたし、働く時間以外は飲酒しながらアイドルを追っかけて、残りは睡眠と虚空を見つめることしかしていない(ヤバい)。

そんな時期に出会ったのがA.B.C-Zです。手帳には「何気に見てたA.B.C-Zバラエティが面白くて完全に落ちた…ア゛ーーーーーーー」とありました。どこか知性に欠けていますね。記述から察するに、なんかの拍子にA.B.C-Z冠番組ABChanZooを見たんだと思います。その辺は記憶が曖昧ですが、おそらく、クイズサバイバルとかをみたのかな~?

ちゃんずーすごく面白かったんですよね。ていうか単純にA.B.C-Zの邪気のなさに惹かれたのだと思います。びっくりするくらい簡単な問題に、びっくりするくらいどアホな回答。しかも自分たちのレギュラー番組なのに敗退すれば代役と交代なんてルールが衝撃的で、当時の私にはなんも考えずに楽に見れるのがよかった。今でも結構クイズサバイバルは見返すことがあります。ただただ、一所懸命珍回答(本人たちはふざけてないはず)を続発して、一所懸命自分の出演時間をもぎ取って、一所懸命雑な企画(褒めてる)に取り組んでいた。こんなジャニーズがいたのだ、と驚きました。

アイドルのバラエティといったらもっと、ロケに出かけるにしても体験型のロケとか、トーク番組とか、スタジオでゲームをするとかそういうイメージだったんです。でもちゃんずーで見るA.B.C-Zのアイドル然としていないところに好感度が飛行機離陸時みたいに一気に上がっていきました。この人たち好きだーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!って。気づいたら、深夜の酒のお供に過去の映像を掘り返してしまってた(許して)(ここですでに沼に片足突っ込んでる)。

それまでA.B.C-Zについて、一応ジャニーズのグループであると知っていたけど、全く興味なかったんですよね(ジャニーズに興味をもったときに一通りタレントのプロフィールページを見た)。アイドルを追っかける一番の理由が、私は音楽なので、曲が好きでないとそのグループに興味が持てないとかいう面倒くささを持ち合わせたオタクです。

例えば、Jフレは曲をもともと知っていたし、ファンになる前から好きだった曲も多かった。だから沼に自分から沈んでいきました。嵐や滝翼〜JUMPは、有名な曲で聞いたことあるものが多かったけど、音楽の趣味が微妙に合わなかったので基本は外野から見ているにとどまり、音楽の趣味が合ったKAT-TUNを追っていました。そして私が高校生の頃、全くテレビを見なかったので、その時期にあたるキスマイ以降のデビュー組についてはほんとに曲を聴いたことがなくて、ふーん、こういう人たちがいるんだーってだけで。まあ、歌番組の特集でジャニーズコラボがあるときV6のついでに見かけるとかはしてました。でも顔とか好みじゃなさそーって思って(人数多いとみんな顔が一緒に見える)ちゃんと見てなかったし、名前も覚えていなかった。さらに、V6が20周年イヤーで露出が多かったことも他に興味が向かない一因だったのかも。

そんな私が本気でA.B.C-Zを検索してA.B.C-Zの音楽に触れちゃったんです。 

 

 

転げ落ちるみたいに加速して!!!!!!!!!!!(加速した)

長い夜だからもっと君を魅させて!!!!!!!!!!!!!!!!(魅せられた)

(もうそれはそれは深い沼へと)永遠に墜ちてく~~~~~~~~!!!!!!

 

 

これは好き以外の何物でもない、追っかけるしかない、と、そういう強い気持ちになるまで時間は要りませんでした。それから勢いに任せて、早速音源を手に入れるために調べたところDVDデビューという異例のグループだということは分かったのですが、いまいち仕組みが分からず、近所のTSUTAYAに駆け込んでとりあえずA.B.C-Zのアルバムを借りて狂ったように聴いていました。聴けば聴くほど性癖ドツボのVanillaは井出コウジ作曲のキンキ候補曲だったというし、他にも5 Ringsとか砂のグラスとかMoonlight Walkerとかなんでこんなにも素晴らしい音楽をやっているグループを知らなかったのだろうと反省しました。人を見た目で判断しちゃダメだって(そもそもよく見てないのだけど)、現実でめちゃくちゃ学んできたじゃないか!!!!!(深い闇)

普段、好みのJ-POP歌手やロックバンドでも一アーティストにつき1,2曲しか性癖にふれないのですが、それがえびのアルバムだと、どんどこ性癖にひっかかるもんだからあれも聴きたいこれも聴きたい時間足んねーーーーーーーーーー!状態になってました。あっという間にiTunesの再生回数トップ25入りを果たすえび。驚異的な伸び。聴けば聴くほど離れられない。時間があればずっとえびの音楽を摂取している中毒状態。河合さんととっつーの声、五関さんと塚ちゃんの声が似ていて最初は聞き分けづらかったのですが、一度特徴を把握するともう別にしか聞こえない。そうやって分析できるのも一つの楽しみで、ますます好きになっていく。はっしーの歌声ダントツで好み。そして相変わらずちゃんずーではヤバい。

沼というか、足にコンクリートをつないで海に沈められたという表現が近いのかもしれない。合法やくざのえびですね(?)。

バラエティで発見し、音楽でとりこまれ、極めつけはパフォーマンス。

パフォーマンスも、前述したジャニーズコラボのものとか、ジュニア時代のものとかも漁ってみてたらそれはもう面白くて、ダンスもアクロバットも抜きんでてる。5人とも空を舞い過ぎ。もうおもちゃにされてるやんけ五関様。どんだけ動きが激しかろうとも飛んだり跳ねたりしようとも多くの場合、衣装の色分けをがっちりしてくれてるので、他グループ比で見分けやすく覚えやすかったです。あざっす。あと、塚田さんはどんなに画質が荒くても分かりやすかったです。あざっす金髪。あざっす筋肉。ワンカメとか最近やってないですけどもっとやってくれてええんやで、って思います。あの局内廊下とかでバク転しまくる意味のわからなさが良い。えびにかかればどんな場所でもステージにしてしまえるのが、彼らの実力を表していると思います。

また、Twitterでコンレポ(ちょうどSLTコン時期だった)をよく見かけていて、ものすごく面白そうだ~~と誘惑されたのでコンサートのDVDを買いました。自分が参戦したことないコンサートのDVDを買うのは初めてでした。案の定もっとA.B.C-Zが好きになりました。一言だけ言うと、きゅんはもっと真面目にかっこいいことをして(笑)今ではもっといい画質で見たいからBlu-rayで買うと決意するほど、立派にえびのオタクとして着実にレベルアップしています。まだすべての映像を見ることはできていないけど、できるだけ早いうちに今までえびが出してきた作品を手に取り、そして、これからのえびを応援して見ていきたいです。

 

以上、えびを好きになったときのあらましでした。大体こんな感じ。実際は、コイベビを観劇してたらもっと早くに出会えてたんだろうな。原作が好きで、舞台になったことは知ってて、チケット取ろうとしたんです。でも忙しくてやめちゃった。橋河が出てることを後から知って、なんで見に行かなかったんだろうと後悔しました。

なんかえびに出会ってまだ一年経ってないのが不思議。まだまだ書き足りないことがあるので、別で書こうとは思っています。ほんとは暑苦しくはっしーについて愛を書きなぐりたい。今年の夏はめちゃくちゃ忙しい橋本さん、頑張ってください。ひとまずデストラップで会えることを楽しみにしています!どうぞ体調には十分お気を付けて。

 

 

まとめに。

ありがとう、A.B.C-Z

A.B.C-Zに出会わなければ、素敵な音楽に出会うことができませんでした。ジャニーズだからCDくらいわけない、と思っていたかもしれない。舞台に興味を持つこともなかったし、若い世代のジャニーズデビュー組やJrを知ることもなかった。デビュー組の過去を深く知ることもなかった。バラエティ番組に興味を持つこともなかった。そう思います。

なにより、A.B.C-Zはジャニーズの本質にすごく近くて、それを表現してくれるグループだと思います。そういうグループを応援できるのはジャニオタとして幸せです。

A.B.C-Zに出会ったことで、アイドルはたくさんのきっかけを与える仕事でもあると思うようになりました。私の生きる世界が広がりました。

去年の夏、あの時、私の生きるわずかな希望の星は確かにA.B.C-Zでした。これから先、私がもっと元気になって、社会でうまく生きられるようになったら、その時はA.B.C-Zをもっと強く支える力になりたいです。そうしたらA.B.C-Zは世界にもっと愛を届けることができるだろうから。

 

大好きです、A.B.C-Z

キスマイBUSAIKU!?を見るのがつらい

このテーマは書こうかどうか迷いに迷って筆を取りました。

タイトルまんまのことを記事にしています。アンチっぽく受け取られるところがあるかもしれませんが、そういう気持ちは全くありません。ただただ私にとってちょっと心理的負担があるから悲しいなということをだらだら文にしただけなので、そういう見方をする人がいるのかくらいに思っていただけたらいいなと思います。

 

キスマイBUSAIKU!?」は皆さんご存知Kis-My-Ft2冠番組です。私の周りの非オタにも面白いと評判の内容で、メイン企画はキスマイBUSAIKUランキング。様々なシチュエーションをキスマイメンバーが演じ、一般女性にランキング付けしてもらうというもの。「ジャニーズ」に対して「ブサイク」という言葉を合わせたショッキングな内容で、かつ恋愛要素も盛り込み深夜ぼけーっと笑って見るのにちょうどいい。そして、映像とともにコメントがたくさん表示されて、ニコ動のように、みんなで見てる感じがあるのも親しみやすい要素の一つかなと思います。

 

私自身、ランキングを見ていて面白いと感じる部分はたくさんあります。アイドルの冠番組として十分にキスマイのアイドルらしさを楽しめるし、メンバー間の仲の良さ、距離感も見れる。かつ、回を重ねて見るうちに個々の特徴や、その人らしさを推し量れるので自分の担当・推しをもっと知りたい!という欲求に応えている。

ジャニーズのグループでそれぞれ冠番組を持っているところもありますが、長年続ける中でゲストを呼ぶと、どうしてもゲストとの絡みに時間がとられてしまう。たくさんの層を引きつけるため、マンネリ防止にはしょうがないのですが、アイドル自体が好きな私としては、できるだけアイドルが話したり動いているところが見たいので、キスマイBUSAIKU!?はとても良い企画を思いついたなと思います。VTR自体ずっとキスマイメンバーが出演しているし、ゲストが参戦してもメンバーに割かれる時間が大幅に減るわけでもない。画期的だなと本当に思っています。

 

けど、私はどうしても視聴するのに心理的負担を感じてしまいます。

主な理由は「ブサイクコメントがキツイ」ということです。

いや、キスブサってそういう番組じゃん!!!????ww今さらなに言ってんのwwwwwwwwっていう。

ほんと、そうなんですよね。たくさんのバラエティ番組がある中で、この番組は「ブサイクなシチュエーションをこき下ろす」ことで笑いを取っている。それも一つの笑いの取り方で、実際私もやばいなwありえないだろこれwなんて思うことはあります。私が好きなのは宮田くんやニカちゃんなので、それはもうブサイクコメ付きまくりの映像ばっか見てますけど。

でもやっぱり、二人以外のランキング下位映像を見るときもなのですが、そのときに心理的負担を感じる。見ててキツイしイタイ。自分がそのシチュにいるわけでも、自分が叩かれてるわけでもないのにブサイクコメになぜか自分が傷つく。ちゃんとまだ自分で理由をはっきり理解してないけど以下、自分なりの答えを出してみました。

この企画で重要な要素は「共感」だと思うんです。こういうシチュいいな、私もそれ好き、なんでこうなるの、キモイ、と自分の感想がそのまま画面のコメントとリンクする。キスマイのメンバーと意見を交わすことができる気がする。女性はこういうのが好き、嫌い、とメンバーが理解してくれるのが楽しい。他の女性たちと共感して自分が多数派であることを確認する。番組を見てる女の子はそういうことも無意識にしてるんじゃないかなと考えています。(そうでない見方の人もいると思います。まあ一例として。)

その共感が私にとって裏目に出るというか、マイナスに強く働くというか…。下位の映像を見ているときには不快感を強く感じてしまうのです。演じているメンバーに自己投影・感情移入してしまって、自分が落とされた気になる。またはマイコ役に入り込んで、その場の不自然さに気まずくなってしまう。どちらにしろ、もっと傷つかない視聴の仕方があるのでしょうけれど、それができない自分の不器用さを呪うしかない。この番組の笑い方である、「こき下ろす」笑いができないのです。だって、自分がそういう風に馬鹿にされるのはあまりいい気持ちはしないから。 

「こき下ろす・人を貶める」言葉で笑いを取ると、相応の代償がついてくるのだと思います。誰かが傷を負う笑いは、テレビの中の一つの物語だとしても、私にとってすっきり溌剌とした笑いではなくて、悲しい笑いになってしまうのです。

番組初期の頃?にニカちゃんが、ぼっこぼこにされると体調に異変が起こる的なことを言っていて(記憶が曖昧)、彼らがどういうアイドル・タレントを目指しているのか、詳しく知らないので、私個人としてはそんな落とされたアイドルあんま見たくないな~と思った覚えはあります。

実際、肝心のVTRは飛ばしてスタジオでコメントを言い合ってるところだけを見ることも多いし。

できれば、人が傷つかないような笑いを提供してほしい。

最強アイドルももち先輩の言葉も頭にちらつくのです。自分はアイドルだから、自分を下げるでなく、上げることで笑いを取りたい、と。私の中のアイドル像はそっちに近いので。

私はどれだけマイナーであろうが好きなものは好きなんだけど、こういうところがいいよ!って人に説明できるほどのプレゼン能力がない。で、あまり、人前で好きなものは好き、と声高に主張できない。なので、好きなものが世間的に認められてると、すごく助かるのです。自分が好きなものが良いものであってほしいし、みんなに好かれていてほしい。

そういう気持ちが根底にある人の一意見です。

 

 

 

はーーーーーーこんなごちゃごちゃ考えすぎるバラエティとか私は見ない方がいいのでしょうね!!!!!!!!!!!

単純に楽しくバラエティは見たらいいんじゃないかなと自分でも思ってるよ!!!!!!!!

もちろん、ランキングが発表される前のドキドキ感とか、メンバーが結果に一喜一憂してるのにも同じように感情を揺さぶられるのは楽しんでるよ!!!!!

何だかんだ言ってキスブサは楽しいと思っているから見てるんですよ。

あまり触れなかったランキング上位について、まあ、上位は下位に比べて比較的見れるんですけど、甘シチュがお題のときは大抵空気が甘いのが鳥肌で見てられなくなります。なんか文章だと読めるのに映像になると現実味が増して気持ち悪いんでしょうね。普通、甘い台詞とか漫画的展開とか女の子は好きだと思うんですけどね…。私の心が冷めてるしドМおじさんだからかな?たまに、一位の映像で、ドラマみたいなやつとかはほんと画面切り替わるたびにありえねえーーーーー!って叫んでますので、ぜひそういったコメントも出してください(笑)

 

 

今回はキスブサについて書いたけど、他のグループの冠番組についてもまとめて考察したいな~とも思ってるのでいつか。なんでABChanZooについて先に書かなかったんだろう。すまんなA.B.C-Z

 

最後の方まとめから逸れました。

ここまで書いてきましたが、最後に。

キスマイのメンバーも子供ではないのだから、企画の趣旨や内容を理解して仕事をしているはず。だから、この番組でキスマイが、彼らの目指すタレント・アイドル像を表現できているのだったらそれでいいのです。

父親のおかげで立派なジャニオタになった軌跡

やっぱり書きたくなったので、書いてみることにしました。

いつもはてブロの記事がツイッターで流れてくるたびにおもしろいなあと思いながら読んでいましたし、参考になることや、助かったことも多かったので、なんとなく、私もやってみたいなーと酔った勢いで開設し、記事作成しています。(日本酒5合くらい飲んだ結果)

面白くなんて書けないと思うし、酔ってるからどこか誤字脱字ありそうw

 

私は今、ジャニオタ大学生をしています。基本的に事務所全体で好きなんですが、グループでいうとV6、KAT-TUNA.B.C-Z中心に、メンバーでいうと、それぞれ三宅健くん、上田竜也くん、橋本良亮くんを推しています。みんな非常にかわいくて大好きです。お顔やお声に接するたびに気持ちがふわふわ幸せです。

 

こんな私も高校生までは、世の中のアイドルというものに対してあまりいい印象を持っていませんでした。何せ小学生の頃から二次ヲタで、中学時代には三国志にハマり、高校時代には特撮にはしり、なんらアイドルとはかかわりのない人生を送ってきたのです。

好きな音楽はボカロやメロコア系。

もともと、女の子特有のノリが苦手で、クラスメイトが芸能人に対して「○○くんかっこいいよねーーー!」というのほんと訳わかんねえなと思っていましたので、アイドルに対しては「顔がいいだけできゃっきゃ言われるのって…そういう世界もあるのか……?」という冷淡な気持ちでした。

というか、基本的に私が人の顔をちゃんと認識する気がないので、アイドルなど芸能人に対して興味を持つことが難しかったのかなと思います。テレビも見なかったし。

 

そんな私がジャニーズにハマったのは、大学進学後、アカペラサークルに入ったことに端を発します。そのサークルで、初めて組んだバンドで歌うことになったのがKinKi Kidsの『フラワー』でした。好きなボカロPさんがボイパ動画を上げていてかっこよかった、という理由だけでボイパを志望し特に練習もしなかったのですが、ここで思い出したのです。

 

KinKi Kidsってなんかあれだ、堂本剛くんがドラマしてたやつの曲好きだったな――――?なんだっけ? 

 

ネットで検索した。

 

へー。あ、これだ。

 

薄荷の~~~~~~においの~~~~運命の人さ~~~~

 

 

  

 

 

んんんんんんんんんんんんんん????????!!!!!!!

めっちゃ好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ご存じ『薄荷キャンディー』です。

このころ(2003年)の日本のドラマは親と一緒に見ていて、父親がヒットナンバーは車でよくMD(時代を感じる)をかけていたので知っているものが多いのです。当時ギリ一桁歳の私。幼いころから大人っぽい曲が好きだった。

 

ここから一人暮らし大学生の時間のゆとりもあり、狂ったようにキンキの曲を聴いていくと、知っていたものが多いのなんの。ていうか、

 

キンキってジャニーズなんだな…?(それくらいの認識)

堂本兄弟(まだ小さかった頃の夜更かしした時の楽しみの一つだった)とかやってたけど、あ、ほんとにこの人たち兄弟な訳ではないのだな…?

 

と検索に検索を重ね、すっかりKinKi Kidsの魅力にやられてしまっていました。

そのまま、曲を探していると、まあJフレにぶち当たりましたよね。

そこで知るのです。

 

TOKIOとV6ってジャニーズなんだな……!!!!!(世間知らずも大概にしろ)

 

メントレとか学校へ行こう!とかリアルに見ていた記憶はあるのですが、出ている人がジャニーズだとは思っていなかったし、学校へ行こう!に関しては、V6が出てることさえ知らなかった(ひどい)

まあ昔懐かしさに検索していったらJフレにおちましたよね。見事に。

  

だってバラエティスキル高すぎるんだもん!!!!!!!!!!!!

面白いんだもん!!!!!!!!!!!!!!!

 

しかも『COSMIC RESCUE』とか『宙船』めっちゃ好きなやつ!!!!!!!!おとんの車でよく聴いてたやつやんけーーーーーーー!

うわ、おとんめっちゃジャニーズ好きやん…なんならSMAPも聴いてたな…?

 

ということで、音楽面で完全に好みぶち抜いてくれた(というか懐かしさで胸いっぱいになった)Jフレ世代によってジャニーズにハマってしまいました。上に挙げたほかにもたくさん好きなのあります。『Mr. Traveling man』とか歌詞の書き起こしを小学生の自分がしてましたわ……。

 

ただ、天邪鬼な私はまだ、音楽だけだからね、音楽がよければビジュアルとかあんま関係なくない?ていうかこんな一気に人の顔見分けられねーーwとか抜かしていました。

なんかV6には似たようなひとが二人いるし(今考えると剛健)、TOKIOは名前と顔それぞれは分かるのに一致できないし、キンキさん二人だからまだ分かりやすいのなんの。  

 

ま、滝翼を知ってそのスタンス崩壊したんですけどね。 

 

なんだよあの顔面!!!!!!!!!!

美の暴力!!!!!!!!!!!!!!!!!!

輝いてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

人間の顔ってこんなにも整ってるのかーーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

 

ほんと今までの自分、世界の何を見てたんだ?って感じでしたね。曲も良い上にビジュアルまでよいって一石二鳥やんけ。ていうかビジュアル良いに越したことはないよね。ってことで、ようやくJフレビジュアルと名前を一致させました。そこで、今までに無い意識を生むことになります。

 

よく見ると、かわいい子が好きだな~~

誰これ三宅くん?????

えーーーー!!!なんかきゅるきゅるしてる!!!!!!!

歳いくつくらいなんだろーーーーーー???

wiki先生ーーーーーーー???

 

 

 

 

 

 

…………………?

 

 

 

 

 

 

 

岡田くんの上なの……………?

最年少じゃないの……???????(三宅担の一度はぶつかる壁) 

 

ていうかJフレも滝翼みんなもう30代なの!?!?!?!?嘘、そんな年食ってんの!?!?ジャニーズ若すぎ無理…年齢不詳すぎ…

そんでもって、この中でもやっぱダントツに三宅くんかわいい…  

 

ここで私は健くんを推すことに決めました。ビジュアルが好きだし、雰囲気も好きだし、何より、しっかりアイドルしてる感(この時はまだ漠然と思っていたけど)があって良い。大体そんな理由です。今はもっとちゃんと健くんのここが好き!ということを言えるようになってると思います。(ただ、自担を目の前にすると語彙は極端に減少する

 

ジャニーズを知って、世界にはほんとにいろんな人がいるのだなあと思いました。そして、昔の仕事がきっかけで数年後ファンになる人もいるんだよなあと思うと、なんだか今の積み重ねがこの先を作っていく、という言葉に納得がいきました。

この先、転げ落ちるみたいに加速して(えび担が一度は使ってみたいフレーズ)ジャニーズのことを好きになっていくのですが、そのことはまたいつか書きたいと思います。

 

 

ここで、タイトルの、「父親のおかげで立派なジャニオタになった軌跡」の「父親のおかげ」という部分です。

まあ大したことないじゃん。ただ、父親の音楽の影響受けてるって話でしょ?と思う方多いと思います。そりゃそうだ。そういう話でしかオトンが出てきていないのだから。

 

実はもう一つ、父親にまつわる話があるのです。しかも、KAT-TUN絡みで。

Jフレ、滝翼では飽き足らず、もともと激しく暗いかっこいい曲が好きな私は、なんとなく強そうというだけでKAT-TUNを聴き始めていました(実際ごたごたしてたし、強かった)。すると、メンバーの中に目が惹かれる子を見つけました。

 

なんだか可愛らしい姿の人が一人KAT-TUN紛れ込んでいる…。

めっちゃビジュアル系にいるこういう子…。

 ……?STAR RIDER?CMのやつかも。聴いたことあ……………る!!!!!!!!!!!!!!!!!知ってるこれ!!!!!!!!!!!!!

オトンが上田くん(当時甘栗ヘアー)かわいいって言ってたやつだな!?!?!?!?!?!??!?!?!

オカンから様々な疑いの目(ホモなんじゃないのみたいな)を向けられてたときの人だ!?!?!?!??!?!?!?

これ私も上田くん好きだわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

かわいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

っていう。無意識にオトンからの刷り込みが入ったジャニオタです。

ていうか、かわいいが好きな血筋だ。

健くん好きになったのも血筋だ。

たっちゃん好きになったのも血筋だ。

たぶんオトンは橋本くんも好きだと思うんだよな。かわいいし。

 

 

以上が私のジャニおちのあらましです。 

とにかく、昔のジャニーズごとには随所にオトンの記憶オトンのDNAがついてくる系ジャニオタです。

これからもなんか書ければいいな。

酔いはすっかり醒めました。

 

 

趣味が合いすぎることはなんとなく怖くてオトンに話せていません。

お粗末さまでした。